About Us

40年以上にわたる思い出

40年の実績

DC Project Japanは、日本で最も経験豊富な外国人経営のイベント制作会社の一つです。異なる文化や言語間で効果的にコミュニケーションを図るのは容易なことではありません。

私たちは長年の経験と深い文化的理解を活かし、異文化間の架け橋として成功へのお手伝いをいたします。

Case Studies

OUR PAST PROJECTS

  • 2026年

    「ラグジュアリー・エスケープス」シーズン9(Foxtel)

    オーストラリアのi8スタジオによるテレビシリーズの制作支援を、大阪城でのロケを含む大阪・東京両ロケーションにて担当。現地ロジスティクス、許可申請、現場制作サポート全般を統括。

  • 2026年

    「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」日本メディアジャンケット

    任天堂ミュージアムでの国際プレス向けインタビューのタイミングスタッフ、および京都・東京メディアジャンケットにおける出演キャスト・クルーのスケジュール調整を担当する輸送キャプテンを務め、京都・南座での本作ワールドプレミアにて活動を締めくくった。出席キャストはクリス・プラット、アニャ・テイラー=ジョイ、ジャック・ブラック、チャーリー・デイ、キーガン=マイケル・キー、ブリー・ラーソン、ドナルド・グローヴァー、ベニー・サフディの各氏ほか、任天堂の宮本茂氏、イルミネーションのクリス・メレダンドリ氏も同席。

  • 2025年

    大阪・関西万博2025 ナショナルデー・コーディネーター/インタビュアー

    大阪・関西万博2025において、27カ国および国際機関のナショナルデー・スペシャルデー式典の運営調整を個人で担当。来日した国家元首および王族の公式プログラムに関して、VIPプロトコル担当者、プロデューサー、日本側技術チームとの折衝・連携にあたった。対象はスウェーデン国王、オランダ国王、モナコ公アルベール2世、フィンランド大統領、チェコ大統領、欧州委員会委員長ウルズラ・フォン・デア・ライエン氏、国連事務総長アントニオ・グテーレス氏など。プログラムの主な実績として、スウェーデンのナショナルデーでは山中伸弥博士によるノーベル協会トークセッション、イタリアのナショナルデーではラ・スカラ座バレエ団の公演を担当した。また、関西Expo 2025公式ホームページの国際プロモーションシリーズにおいてインタビュアーを務め、イーライリリー・ジャパン代表取締役社長シモーネ・トムセン氏、Plug and Play CEO フィリップ・ビンセント氏をはじめとする関西の有力ビジネスリーダーを取材した。さらに、2005年愛知万博においても多くの同じ国々を対象にナショナルデー・コーディネーターを務め、スウェーデン・デンマーク・スイスの王室、ならびにウクライナおよびリトアニアの大統領の担当を含む、122カ国・60名以上の国家元首の式典を調整するトラブルシューティングチームの一員として活動した。

  • 2024年

    「アメイジング・レース」シーズン37(CBS)

    複数のエミー賞を受賞する同シリーズの日本ロケ(シーズン37、第2~3話)にて、通訳、カメラアシスタント、制作アシスタント、ドライバーら30名以上のチームを編成・統率。大阪発の太鼓パフォーマンスチームを起用したロードブロック課題を手配し、番組創設者自らが演出を担当するきっかけとなった。道頓堀、稼働中の大阪の相撲部屋、京都の白峯神宮・下鴨神社などでのロケーション運営を管理。

  • 2020年

    東京2020オリンピック ボクシング競技

    東京2020オリンピックボクシング競技のグラフィックディレクターを務めました。東京国立相撲アリーナ「両国国技館」で開催されたオリンピックボクシング競技において、会場演出の一翼を担いました。オリンピック会場内映像技術チームを主導し、全276試合に及ぶボクシングのダイナミックで躍動感溢れる競技シーンや決定的瞬間を大画面に映し出し迫力ある会場を演出するほか、アスリートエントリース クリーン、スポーツプレゼンテーションプログラム、メダルセレモニー映像を指揮しました。

  • 2010-2018年

    名古屋市パレード(2010〜2018年)

    愛知県最大の年次パレードイベントである「ナゴヤエキトピアまつり・パレード」のスペシャルゲストパフォーマンスのキャスティングコーディネーターを務めました。愛知県知事や名古屋市長が出席し、名古屋駅周辺を中心に行われるパレードのメインプログラムであるスペシャルゲストパフォーマンスの企画・立案、出演者の招聘、コーディネーションを行いました。主な出演者は、アメリカUCLA大学マーチングバンド“Bruins” やアメリカ海軍 “7th Fleet Marching Band”、オリンピックコスチュームデザイナーのピーターミンシャル氏の“ジャイアントパペット”、空中に巨大バルーンを浮かせてパフォーマンスを繰り広げる “The Dream Engine Aerial Show” などで、多彩でダイナミックなパフォーマンスは多くの人々に笑顔と感動を与えました。

  • 2017年

    Nintendo Switch 発表会(2017年)

    世界中の注目を集める中、東京ビッグサイトで開催された任天堂の新作ゲーム機「Nintendo Switch」の発表会において、キャスティングコーディネーターを務めました。プレゼンテーションと体験会が行われ、メインアトラクションの外国人キャストのキャスティングとコーディネーションを担いました。プレゼンテーションは世界中にライブ配信され、海外メディアにも注目され、任天堂が創出する新ゲームの世界観を広める一翼となりました。

  • 2009年

    シルク・ドゥ・ソレイユ「コルテオ」大阪公演(2009年)

    「シルク・ド・ソレイ CORTEO 2009」の大阪でのロケーションコーディネーターを務めました。さまざまな問題に迅速・柔軟に対応し、全公演を成功に導きました。コンサルティング業務も多岐にわたり、出演者や運営スタッフと連絡を密に取り合いながら、現地情報の収集・提供や、上演に必要な物品・機器備品等の調達から準備・管理まで幅広い分野をサポートしました。

  • 2005年

    愛知万博2005

    「愛知万博 2005」の122か国に及ぶ参加国の賓客とスウェーデン・デンマーク・スイスの王族、首相、大統領の歓迎セレモニー「National Day」のうち、40カ国以上を弊社が主担当して成功裏に導きました。トラブルシューティングチームの一員として、各国のVIP外交礼儀担当者やショープロデューサーとの調整を図り、安全かつ盛大な式典の完成に寄与しました。賓客の対応をはじめ、伝統音楽コンサートや舞踊、サーカス、バレエなど国際色豊かなイベントの準備から上演までをコーディネイトしました。限られた時間と失敗が許されない厳しい条件のもと、持ち前の高いコミュニケーション力と情報収集力、さらに的確かつ柔軟な対応力を駆使しながらナショナルデーを成功裏に導きました。

  • 2002年

    映画『ラストサムライ』(2002年)

    ハリウッド映画『ラストサムライ』の日本の撮影現場における制作責任アシスタントを務めました。映画制作会社であるワーナーブラザーズと松竹株式会社の調整責任者を務め、撮影現場のロケーションマネージャーとしてあらゆる部門のマネジメント業務を担いました。撮影地所有者との使用交渉、許可、手配だけでなく、主演のトム・クルーズ氏のセキュリティチームと日本の警察との交渉・調整を図りながら、安全面の確保にも尽力しました。

  • 1992-2010年

    天保山ワールド・パフォーマンス・フェスティバル(1992〜2010年)

    大阪市ベイエリアの天保山に世界レベルのパフォーマーが集まる大規模なフェスティバル。スペシャルゲストとして出演する海外パフォーマーのキャスティング、出演交渉、契約、ビザ申請まで全て行いました。日本では見ることのできないユーモア溢れる外国人パフォーマーを招聘し会場を賑わせてきました。さらに最優秀パフォーマーの審査員も務めました。

  • 1997年

    NHK「ハロー・ニッポン」(1997年)

    NHKドキュメンタリー番組「Hello Nippon」に日本で活躍する外国人として出演しました。イベントを成功に導くための企画、契約交渉、ビザ申請などに取り組む様子が紹介されました。遊園地の上空数十メートルに設置した空中ブランコとダイナミックに動くジェットコースターとのパフォーマンスショーを企画・運営しました。安全面の確保など現場

  • 1988-89年

    アメリカントレイン イン ジャパン(1988〜89年)

    「アメリカントレイン」は、日米通商摩擦緩和活動の一環として走るアメリカ博覧会列車です。東京駅での中曽根総理大臣によるテープカットを皮切りに、米国製品、文化、科学、夢を満載したパビリオン列車で、日本各地の主要駅を1年間かけて巡るイベントに、エンターテイメントコーディネーターとして参画・成功させました。

  • N/A

    英語落語

    故 桂枝雀氏の「英語落語」の個人指導

    日本の英語落語の草分け的存在として海外進出を果たした枝雀氏の個人指導を担いました。また、自らも2003年にワッハ上方演劇場で落語家デビューを果たし、日本の伝統芸能「RAKUGO」の奥深さや醍醐味を外国人に伝えるという体験を通して、異文化交流の魅力に引き込まれました。

今までのプロジェクト

  • 大阪Cool Japan Park-吉本興業が主催するミュージカルパフォーマンス、外国人マーケティング調査 /コーディネート(2011年)

  • ローム株式会社イルミネーション京都-特別アトラクション「サーカス団の不思議なドア」 /キャスティング・コーディネート (2017年・2018)

  • インターナショナルイベントスペースIZNT-神戸のイベントスペース プロデュース /マネージメント(2011年・2019)

  • CBSテレビ(米) "Amazing race"大阪ロケーション /スタッフコーディネート (2011年・2007)

  • 大阪海遊館20周年 3Dアートスペシャルイベント /コーディネート(2010年)

  • 劉翔(ハードル競技オリンピック金メダリスト)来日撮影 /アテンド・通訳 ( 2008年 )

  • 「セリーヌ・ディオン」ワールドツアー /撮影クルー ・ローケーションスタッフ (2008年)

  • Sky News(英) ワールドニュースライブストーリー /ロケーションコーディネート (2007年)

  • 御堂筋パレード /フロートデザイン (2006年)

  • 難波パークス 大道芸人ライセンスシステムを導入 (2003年〜2018年)

  • 神戸ハーバーランド10周年記念イベント「ストリートチョークアートフェスティバル」コーディネート(2002年)

  • FIFAワールドカップ2002 大阪ドームイベント /チューブアートデザイン(2002年)

  • 2008年オリンピック招致イベント(大阪舞洲) /チューブアーデザイント(2001年)

  • 淡路花博覧会ジャパンフローラ2000 エンタテインメントコーディネート、キャスティング(2000年)

  • レストランバー「ウィラーズ」 /プロデュース(1999年)

  • 「フェスティバルゲート」(大阪)オープニングサーカス /プロデュース(1997年)

  • 大阪WTC「アミツィアサーカスレストラン」 /プロデュース

  • 阪神淡路大震災「プロジェクトスマイル」 /プロジェクトディレクターボランティア(1995年)

  • 枚方パークリニューアル記念特別公演「レーザーボードビルショー」 /プロデュース(1995年)

  • ATCオープニング(大阪)オープニングイベント /コーディネーター(1994年)

  • 宝塚ファミリーランド「エイリアンパニック」 /アクターキャスティング・コーディネート(1994年)

  • ホテルニューオータニ主催米国領事館パーティー /エンタテインメントコーディネート(1991年)

  • ジャパニーズドリーム号オーストラリアンクルー運営企画(1991年)

  • オリエントヴィーナス 進水式パーティー /エンタテインメントコーディネート(1990年)

Bilingual services and international talent for unforgettable experiences.

グローバルな才能とイベントプロダクションの専門家が一体となり、日本での忘れられない体験を提供します。

Email:

dcpro at art.zaq. jp

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